
TENGA SVS

カラバリは3色。パケは、姉妹モデルの「TENGA SVR(エスブイアール)」と同じデザインイメージに仕上げています。

ビギナーにもやさしいサイズ感。片面が窪んでおり、ヴァギナにフィットしやすそう。 ※数値はNLS実測値

“さらさらコーティング”で埃が付きにくい、ソフトシリコン製の表皮。鞘のような収納ケースまで付属するのがニクイ。

ヘッドは最大45度まで自由に角度調整できますが、ロック機能はついていません。先端は少し弾力感があります。

振動レンジが広く、どんな習熟度の方でも満足できそう。ナカ・ソトどちらにもマッチするうえ、静音性もトップクラス。

操作はワンボタンのローテーション式。持ち手付近にスイッチがあり、慣れてしまえばノールックでも扱えます。

「TENGA SVR(エスブイアール)」のケーブルでも充電可能。フル充電までは約1時間、連続可動は最大約60分。

一部がえぐれたような楕円形のスティック。この窪みにローションが溜まるのも、使いやすさにつながっています。

アナルにも適した形状です。可動するヘッドで前立腺も捉えやすく、パワフルな振動がズンズン響き渡ります。

流水で洗えてメンテもしやすい生活防水仕様です。充実したユーティリティを考えれば、納得できる価格でしょう。
商品レビュー
商品価格:8,690 円
角度調整ヘッドで敏感ポイント狙い撃ち!
機能と品質と気遣いがハンパない一級品
文句の付けようがないほどパーフェクトな完成度だった、ローター付きコックリング「TENGA SVR(エスブイアール)」。
NLSのクチコミ評価も高く、欠点という欠点が見られない仕様は、ほとんど“好き・嫌い”で判断されるレベルにまで到達。知名度においてもスピリッツ系の某青年マンガで描かれるほど、広く市民権を得ていました。
本作は、そんな大ヒットローター“SVR”の姉妹モデル。Ring(リング)を意味する「R」が、Stick(スティック)を表す「S」になった、文字通りシンプルな棒状のローターです。
ケース付きのボディは見るからに上質。表面を覆うシリコンも肌触りがよく、とても滑らかでやさしい質感です。やや平べったい形状も膣にフィットしやすく、これならスマートに出し入れできるでしょう。
そして…本作最大のセールスポイントは、何といってもヘッドが自在に曲げられるところ。
最大45度という控えめな可動域ながら、土手などの曲面にフィットさせるには十分な角度が付けられるうえ、内部においてはGスポットや前立腺を的確に狙い撃ちできるようになります。
バイブレーションは5段階+3リズムの8パターン。最大時はかなりパワフルに震えますが、駆動音は驚くほど控えめです。
感心したのは、微弱なパターンでもピリピリせず、かといって電マほど重い振動でもなく、振動の質においてもベストバランスを追求している点。
機能的には非常にシンプルなアイテムなんですが、そのぶんトコトンまで突き詰めて高みを目指している感があり、そういう点はVORZEの「バッハスマート」にも似ていますね。
ちょっと気になったのは、スティック状というデザインのせいか、「TENGA SVR(エスブイアール)」よりも手元に振動を感じやすいところ。
ただ、これはもう…デザインとのトレードオフともいえる悩ましい要素なので、いっそボディ全体を使って愛撫するテクニックを磨いた方が、ある意味建設的かもしれません。
総合的に見て本作は、スティックローターの中でも最上級といえる、素晴らしいクオリティを誇る逸品です。とくにサイズや形状、振動特性の面で女性への配慮がハンパなく、おそらく本作なら男性経験のない女性でも、気持ちよくイケるんじゃないかと思います。
ローターにしては少々お高いのは確かですが、それだけの価値は間違いなくあります。自分用に妥協したくない方、大切なパートナーに粗悪なモノを使わせたくない方は、検討してみてはいかがでしょうか。
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