バイブの動きには【振動】【スイング】【ピストン】の3つがありますが、今回はピストン式のバイブをランキング形式で紹介してこうと思います。

一位 ピンクカーニバル(税込: 7,452 円)

ピンクカーニバル電磁ピストン式のポルチオ特化型バイブ。

電磁ピストン型というのはバイブ内部の分銅を電磁石で上下させることによって振動を生み出すやり方のことで、筒の中でボールが動いているようなものなので伸縮型とは違い膣圧が強くても止まるようなことはありません。

ピンクカーニバルは先端は細めで挿れやすいので初心者向けに見えるかもしれませんが、ポルチオ刺激に特化したバイブなので根本まで挿れなければ意味がなく、根元部分はかなり太いので初心者の人には残念ながら向いていません。

USB充電式で振動の種類も豊富、生活防水仕様で片付けも簡単、とかなりクオリティの高いグッズなので中級者以上でポルチオ刺激が好きな人や中イキをしてみたい人などにおすすめのバイブです。

 

二位 ラブパートナー(税込: 23,000 円)

ラブパートナー完全ハンズフリーで刺激してくれる装着型ピストンマシン。

U.F.O. SAふわふわアイマスクと合わせて使うとまさに他人に体中を弄くり回されているような、そんな感覚を味わうことができる最高レベルのマシンバイブです。

ただ、欠点として付属のディルドは硬質で長さもいまいちなのでアタックウエポン男の勝負サックなどで自分なりにカスタマイズすることをおすすめします。

 

三位 オーシャンズ6(税込: 5,378 円)

オーシャンズ6ピストンに合わせて亀頭部分が膨らむ、一風変わったピストンバイブです。

4つのパールが広がりながら亀頭全体を押し上げるようにピストンして奥を突いてくるので、圧迫感とともに奥をゴリゴリとされる独特の感触を味わうことができます。

ただ、このグッズの最大の問題点はその亀頭部分の大きさです。多分膨張のための機構を組み込むためにはこれだけの大きさが必要なのだとは思いますが、最も太い部分で4.8cmという太さはバイブにかなり慣れている人でないと厳しいです。

この最大の難関さえ突破できれば性能はかなり良いバイブなので、太めのバイブ&ディルドに慣れている人は是非試してみてください。

 

四位 ピンクウェディング(税込: 3,542 円)

ピンクウェディング人によって評価の分かれる、短く強力なストロークを持つピストンバイブです。

ピストン系バイブの中では値段も安く太さも標準的で耐久性も高く膣圧でピストンが止まってしまうようなこともない、とここまでは理想のピストンバイブと言っていいのですがストローク幅が1cm程度しかないため、人によっては『物足りない』という評価になってしまうこともあります。

また、クリバイブとピストンが同じスイッチで連動しているため『クリは弱めでピストンを強く』といったような細かい調整ができないのも減点要素。特にスイッチを強にした時のクリ振動は結構強いので中のピストンよりもクリばかりが気になってしまう、ということも起こりがちです。

ただ、裏を返せば中イキを経験したことがない人でもピストンで奥を刺激しながらクリバイブでイクことができるので、中イキ訓練用には最適なバイブと言えるかもしれません。

 

五位 ストンピングラブボール (税込: 46,224 円)

ストンピングラブボール大人のおもちゃの中でも最高レベルに高額商品ながら、十年以上前からずっと売れ続けている人気のピストンマシンバイブです。

その特徴はなんと言ってもピストンの力強さと速さ。
ピストンマシンは安物の場合、膣圧に負けてピストンが止まってしまうこともありますが、このマシンは家庭用電源のハイパワーで動いているため途中で止まるようなことはありません。
また、ピストンの速さは人間の腰では不可能な速さまで上がるので、そういった新感覚を味わってみたい人には特におすすめできるマシンです。

形状は腰の前で取っ手を掴んで固定するノーマルタイプと自転車のハンドルのような形で両手で固定するエクスタシーハンドルの2種類があります。正常位で挿入する場合はエクスタシーハンドルのほうが操作性がよく、固定もしやすいですが、それ以外の体位で突いてもらいたい場合はノーマルタイプのほうが融通がききます。値段は変わらないのでプレイスタイルを考えて使いやすい方を選びましょう。

欠点は値段の高さもそうですが、音もかなりうるさいので家族と同居している人には絶対におすすめできません。また、エクスタシーハンドルのほうは特に置き場所にかなりのスペースを取るのでそのあたりも注意が必要です。

 

六位 驚愕ディルドパニック 振動&ピストン(税込: 7,344 円)/スイング&ピストン(税込: 8,078 円)

驚愕ディルドパニックリモコンで遠隔操作可能なピストンバイブ(ディルド?)。

中盤付きなので固定もしやすく、リモコン操作なのでバックで突いてもらうときなどにもモード切替が簡単にできておすすめなバイブです。

タイプは【振動&ピストン】と【スイング&ピストン】の2種類があり、奥をコツコツと突いてほしいなら振動&ピストン、中を掻き回してほしいならスイング&ピストンを選べばいいと思います。また、振動&ピストンにはヒート機能もついているので、寒い冬にも最適です。

ただし、「振動&ピストン」はフル充電まで約6時間、連続可動時間は約60分しかないので長時間のプレイを考えている人は注意が必要です。なおスイング&ピストンは充電時間約4時間の稼働時間約120分です。

2018年2月の仕様変更で多少マシになったものの耐久性は低めなので、なるべく丁寧に扱うようにしましょう。また、防水仕様ではないのでお風呂での使用はおすすめしません。

(追記)9/19日に驚愕ディルドパニック2が発売されました。性能はそこまで変化はありませんが【スイング&ピストン】よりも安くなっているので、ちょっとお買い得です。

 

七位 シオフキング(税込: 2,721 円)

シオフキングお手頃価格のピストンバイブ。

ストローク幅は1cmと短めですが、形状を見ても分かる通りポルチオ刺激用というよりはGスポットをこすって刺激する用のバイブなので、ちょうどいいところに当てればストローク幅は十分物足ります。

一方、クリバイブはアナルにも挿入できるようにするためかアレな形状をしているので、クリにジャストフィットできるかどうかは個人差があります。

ピストンバイブとしてはかなりの安さで生活防水も付いているので、ちょっとお試しに買ってみるのにもおすすめです。

 

八位 マキシマムシェイカー Mサイズ(税込: 4,946 円) Lサイズ(税込: 5,378 円)

マキシマムシェイカー電磁ピストン式のバイブの中でもかなりコスパのいいグッズです。

吸盤がついているため壁や床に吸着させることも可能で、有線ではありますがリモコンでコントロールできるので操作性は非常にいいです。玉袋の部分にローターが付いていますが、こちらはジャストフィットさせるのがなかなかに難しいので無理して使わなくてもいいかな、という感じです。

他の電磁ピストン式のバイブと比較した場合、値段は安いけどパワーがちょっと低め、といった評価になると思います。ただ、固定のしやすさという意味ではマキシマムシェイカーが一番なので、特に後ろからズンズン突かれたいという人にはこちらが一番オススメだと思います(ちょうどいい高さに壁があることが前提ですが)。

注意点として、付属の電池はかなり安物でこのおもちゃのパワーを十分に引き出すことはできないので、別のアルカリ電池を用意して最初からそちらを使うことをおすすめします。

 

九位 龍爆(税込: 4,082 円)

龍爆十分すぎるほどの長さを持つポルチオ刺激用バイブ【龍爆】です。

その構造上、クリバイブを当てようとするとかなり膣奥までバイブを挿れなくてはいけないので初心者には向いていません。ただ、独自のスイング&ピストン機構と回転パールなどがあるので、クリバイブは使わなくても今までになかった刺激を感じることはできます。

亀頭がポルチオを突いて、その下のパール部分が内壁を擦っていくので中イキに慣れている人には非常におすすめできるバイブです。

ただ、問題はやはりスイング&ピストンが膣圧で止まってしまいやすいことで、最大レベル近くなら十分な動きをしますが低レベルからじっくり楽しんでいくという楽しみ方は残念ながら難しいです。

 

十位 ストロニックアインズ(税込: 21,384 円)

ストロニックアインズ肌触りのいい高級シリコン素材でできたシックなデザインのピストンディルドです。

ピストン方式は電磁ピストン式で、内部の分銅が上下することでズクンッ、ズクンッと奥を突くような振動が感じられるようになっています。

太さは3.8cm以上の中~上級者向けで長さも十分にあるので、膣内をズッシリと満たされた状態で奥を突かれるのが好きな人には特におすすめのバイブです。

静音性が高く充電式なので家族と同居している人にもそこそこおすすめできるバイブでもあります。生活防水も付いているので洗浄も簡単。

安価な後発モデルである【ピンクカーニバル】などが販売されているため、値段も考えればそちらのほうがおすすめですが素材・デザインはこちらのほうが洗練されていますし、太さもこちらのほうが上なのでその辺りが琴線に触れるようでしたら買って損はないと思います。