
ORA3(オーラ3)

カラバリは「ミッドナイトブルー」「ディープローズ」「アクア」の3種類。どれも高級感のある色味でステキです。

内容物は本体、USB充電ケーブル、収納袋、各種説明書、パウチローション…など前作同様、充実しています。

本体の大きさは前作「ORA2(オーラ2)」とほとんど変わらず。美しいフォルムが特長です。 ※数値はNLS実測値

上質なシリコン膜の下に、タッチセンサー内蔵の揉み玉があります。自動制御機能も加わり、プレイが一層快適に。

振動の威力はそこまで強くありませんが、モーター音も静かなので使いやすそう。回転ボールとの相性も良好です。

太いトルクでグングン回転し、唯一無二の刺激を発生。大きくなったボールは、さらにクリを捉えやすくなりました。

動作パターンは全12種類。中央ボタンで変更します。強弱レベルは10段階あり、こちらは+/-で調整します。

本体に専用ジャックを突き刺すUSB充電仕様。フル充電までは約2時間、連続可動は最大約60分とまずまずです。

舌先で弄ばれる快感と振動のW攻撃が永遠に味わえます。穴に指掛けできるため、セルフでも扱いやすいです。

ジャブジャブ洗える完全防水仕様。LELOは1年間の製品保証も付いていますので、安心してご購入くださいね。
商品レビュー
商品価格:31,900 円
高級ブランドが注力する確かな快感性能
クンニ再現度と操作性が向上した3代目
スウェーデン発祥の高級ブランドLELOが誇る、特殊機構ローターがバージョンア~ップ! 快感性能と機能性を向上させ、より多くの女性たちを夢中にさせるマシンへと生まれ変わりました。
本作で3代目となる「ORAシリーズ」は、世界的にも珍しい機構を備えたローリング式のクンニマシン。シリコン表皮の下に内蔵されたボールが、ゆっくりと回転することで、オーラルプレイ時の舌の動きを再現します。
NLSでは、先代「ORA2(オーラ2)」の時から、けっこうプッシュしていたものの、やはり高すぎる値段がネックとなっているのか、思ったよりも販売数が伸びませんでした。
しかし…「【SALE】クンニラックス」のような回転式とも、クリ吸引系とも異なる快感特性は、数あるローターの中にあって今や唯一無二といえるもの。
グリグリと回転する揉み玉がもたらす、クンニのような指擦りのような圧迫フィーリングは、品質・実力ともに価格相応の価値があるといえ、本来ならもっともっと評価されてもいいんじゃないかと考えています。
3の一番大きい変更点は、“クルーズコントロール”の搭載です。これは「SONA Cruise(クルーズ)」にもあった自動制御機能のことで、ボール部分に内蔵された圧力感知センサーにより、本体を当てたときの強さを感知してパワーを自動でコントロールしてくれます。
圧力センサー自体は先代にも備わっていましたが、それに自動制御がプラスされたことで、いちいちボタン操作をしなくても、好みの強度・快感が維持できるようになり、操作性がグッと向上しています。
また、快感に直結するローリングボールが大型化し、より一層リアルな舌先の動きを実現。どんなクリも確実に捉え、じわじわと圧迫しながら舐め上げるため、快感パフォーマンスもかなり高そうです。
その他、細かいところでは、動作パターンが10から12種類に増えたのと、もともと優秀だった静音性をさらに向上させた点に注目。
本作はローリングと同時に振動もできるのですが、このバイブレーション音が驚くほど静かなんです。ただ、回転機構のモーター音はそれなりにするため、決してうるさくはないものの、結局は“プラマイゼロ”な印象でした。
こういう高級ブランドが、細かいブラッシュアップを重ねる例は意外と少なく、それだけ「ORAシリーズ」には注力しているということ。先代も思っていたほどじゃありませんでしたが、それなりには売れました。
もちろん、単純にベロベロと舐める舌の動きや感触だけなら、「【SALE】クンニラックス」や「テクニカルタン」の方が優位でしょうけど、本作のアドバンテージはそれだけじゃありません。
ハイブランドならではの“所有する悦び”も含め、クオリティや利便性など、トータル性能で考えれば決して悪くない選択ですから、懐に余裕のある方は自分用、プレゼント用に検討してみてくださいね。
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