
フルール・ノワール

珍しい仕様のパッケージ。落ち着いた雰囲気のデザインは大人の女性に似合い、上質なイメージも漂います。

花が咲いたズッキーニみたいな外観。挿入部がけっこう太くて長いので中級者向けかも。 ※数値はNLS実測値

吸引ノズルの周囲には、柔らかなブラシと花弁のようなカバーがあり、やさしく秘部を覆いながら刺激できます。

バイブの振動は重厚かつパワフル。グリップがないので手がシビれやすいものの、静音性が高く、動作も多彩です。

吸引と振動が別ボタンで独立制御できます。アクションパターンは、どちらも強弱3+リズム7の10種類です。

付属する専用マグネットケーブルを使って充電。どっち向きに接続しても通電するため、使いやすいですよ。

USB充電式です。フル充電までは約1.5時間、連続稼働は約60分と標準的なスペック。十分遊べるでしょう。

吸引時はこんな風にクリ全体を花ビラで覆い、ブラシの摩擦刺激もプラス。パートナー責めで真価を発揮します。

絶妙にカーブしたシャフトがGスポを捉えれば、快感値は爆上がり。ナカ派もソト派も、これ一台で満足できます。

IPX7相当の防水性能を備えるため、流水での水洗いもへっちゃら。メンテナンスしやすいと長持ちしそうですね。
商品レビュー
商品価格:4,734 円
振動と吸引のどちらも味わえる二刀流!
やさしくも実用的な快感特性がグレイト
電マとの融合を果たした「サティスファイヤ Lucky Libra(ラッキーリブラ)」のように、吸引系ローターの中には振動機能を有するモノも多く、そのひとつが「チュッパ・チップ・ポン」をはじめとする、グリップ挿入タイプ。
本作はそんな持ち手がバイブ仕様になっている2in1モデルで、メーカーは「極天-kiwami ten-シリーズ」などでお馴染みのkmpです。
すでに確立されている機構のため、目新しさがない代わりに不安もなく、気になるのはアソコへの当てやすさと、使い勝手といったところでしょう。
とくに本作のふわっと開いた花弁のような吸引口は独特。ノズルの周囲には細くて柔らかなブラシもビッシリ生えており、触れる面積や当て方を変えることで、物理的な刺激の強さも自在にコントロールできます。
少し気になったのは、ボディ形状がストレートでセルフだと扱いにくいところ。とくにクリ吸引時は手をグッと伸ばさないと届きにくいため、どちらかというとパートナー使用を前提としているような設計に感じました。
吸引機構は吸って吐いてをくり返す脈動系です。動作パターンが10種と豊富なうえ、比較的やさしい刺激からスタートしてくれるのも好印象。やたら強い吸引のライバルが目立つ中、このソフトさは歓迎ですね。
一方、グリップ部分のバイブレーションをONにすると、そこそこ実用性のある強度からスタートします。こちらも強弱3+リズム7という多彩なパターンを備えており、ちゃんと芯に響く重厚な振動特性なのもグッド。
さらにナチュラルなカーブが挿入時に効率的な摩擦を発揮し、Gスポ刺激にも有効。静音性や素材品質にも優れるため、総合的なパフォーマンスは確実にコストを越えているように思いました。
まぁ、人によっては花びら型の吸引口をジャマくさく感じたり、全体的にやさしい吸引・振動に物足りなさを覚える可能性はあるでしょうが、この辺は買う前に大体予想つくので、地雷にはならないかと。
ただ、この重厚すぎる黒ボディはアンバランスですね。これだけ間口の広い特性なら女性らしいパステルカラーにした方が、もっとライトなユーザー層も手を出しやすくなるので、その辺が少々もったいなく感じました。
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