
サティスファイヤ Pro2 G3

カラバリは「ワインレッド」「ライラック」「ダークグレー」の3色。「ワインレッド」のみキャップが白く、ほかはボディと同色です。何でだろ?

こちらは“+APP(アプリ対応版)”のパケです。丸枠で示したのがノーマル版と違う箇所で、見ての通りほぼほぼ一緒です。

現行サティス製品のパケは、ほぼすべてミシン開封式です。ひと目で未開封であることがわかる安心感は大きく、こんなところも人気の理由。

ボディのサイズ感は“Pro2”の時から変わっていませんね。非常に取り回しやすく、セルフユースに適しています。 ※数値はNLS実測値

付属するシリコンキャップのひとつが薄膜タイプになりました。素材のタッチはやさしく、交換もイージー。独特の「叩く」刺激をお楽しみください。

ボディ全体がシリコンで包まれるようになり、質感が向上。高級感だけじゃなく、キズや汚れに強くなったことで耐久性も増したように思います。

吸引は強弱のみで11段階、振動は強弱5+リズム7の12パターン。どちらか一方のみの作動もOKで、双方とも静音性は驚くほど優秀です。

吸引レベルは上下ボタンで切り替え。振動はワンボタンでローテーションさせます。強弱レンジが広いので、習熟度を問わずに楽しめますよ。

マグネット接続の端子は以前よりも磁力が強く、外れにくく改善されています。充電性能はフル充電まで約4時間、連続稼働が約60分です。

専用の無料アプリ「Satisfyer Connect」は、iPhoneとAndroidどちらにも対応。できることがイッキに増えるので、いろいろ遊び倒したい方にはオススメです。

トクトクという心臓の鼓動のような、本当に微弱な刺激から楽しめるのが本作の魅力。クリ吸引がはじめてでも、ハマる人が多いのはナットク。

出力MAXで脈動パワーをチェックします。勢いよく水しぶきをハネ上げ、周囲を派手に濡らすのほどの威力もあって、なかなか頼もしいです。

IPX7相当の完全防水を謳っています。丸洗いしても全然大丈夫ですが、万が一浸水しても1年間のメーカー保証があるので安心です。
商品レビュー
商品価格:8,712 円
囁くような弱モードにクリ好きゾクゾク♪
あらゆるスペックが飛躍した3代目旗艦機
ウーマナイザーと並び、クリ吸引グッズの世界シェア拡大に貢献した稀代のヒットメーカー・Satisfyer(サティスファイヤ)が、そのフラッグシップモデルである「サティスファイヤ Pro2」を再びバージョンアップ。
「サティスファイヤ Pro2+」のアプデ版として“Generation3”を名乗る新作を投入し、吸引ローター業界をザワつかせています。
“Pro2+”のときに吸引とは別のバイブレーション機能が追加されましたが、それは本作でも継続。さらにG3ではボディ全体が上質なシリコンで覆われたうえ、新しく薄膜付きのキャップも付属し、明確な刺激変化を楽しめるようになりました。
バイブ機能は“Pro2+”のクチコミを見ても概ね好評なようで、吸引機構による空気の脈動とは異なる、一般ローターと同じ振動がオーバーラップすることで快感値が上昇。
本作はその振動特性がより上質になっており、クリ刺激を徹底的に突き詰めたマシンとして、さらなる進化を遂げているように感じました。
また、薄膜の付いた新型キャップは、「吸う」という刺激を「叩く」に変換してくれるアイテム。官能的かつダイレクトな刺激が脈動とは違った快感をもたらすため、2つのキャップを付け替えることで飽きずに遊べそうです。
「サティスファイヤ Pro2」が、ボタンを押せばトクトク吸い込むだけのシンプルさで使いやすかったため、はじめて本作に触れた時は「ちょっと盛り込みすぎじゃね?」と思ったのですが、その辺はやはり一流ブランド。
実際に使ってみると、こちらの心配していた煩わしさなど一切感じさせず、すべてが高次元で整い、メチャクチャ上手くまとまっています。
とくに吸引・振動ともにパワーレンジの広さが素晴らしく、最弱時のさざ波のような繊細さは最高。こういう女性が悦ぶ巧みな刺激設計は、元祖ウーマナイザーを凌駕するサティスならではの強みといえるでしょう。
バリエーションは3色のカラバリのほか、専用アプリである「Satisfyer Connect」の対応版がそれぞれに用意されています。この“+APP版”なら、スマホやタブレットはもちろん、スマートウォッチでもデバイス操作が可能。
バイブレーションのカスタマイズや、音楽や声に合わせての振動、遠距離ユーザーとのリモート操作もOKで、プレイの幅が格段に上がるため、それなりに付加価値はあるかと思いました。
ただ…振動も新キャップもアプリ対応も、当然価格に反映されており、要素が増えているぶん複雑化していることは確かです。
個人的にはもっとシンプルな方向で吸引性能を探求して欲しかったのですが、多要素であってもサティスだからこそできる手腕で見事にまとめ上げているため、これはこれでひとつの正解なんでしょうね。
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