
TKB官能クリーム

高級感のある女性的なパッケージですが、成分や内容量からするとコスパはイマイチ。まぁ、日本製なので安全性を重視する人には合うかも。

一度に塗布する量が少ないとはいえ、10回分もないのは明白。スリムな容器でデザインも悪くありませんが、それだけじゃあねぇ…。

ニュッと押し出すと半透明のジェル状クリームが出てきます。大体、これくらいの量を片側の乳首に薄く塗って、しばらく待ちましょう。

美容液にも似たやさしいクリームですが、メントール系のじんじんするような刺激が楽しめます。こういう系がはじめての方にちょうどいい感じ。
商品レビュー
商品価格:2,178 円
ビギナーに最適なソフト刺激で開発
香りや感触が上質で肌馴染みも抜群
乳首に塗る系のアイテムは、これからの発展が期待できる注目マーケットのひとつ。各メーカーがさまざまなグッズを投入する中、わりとガチめに力を入れているのが、本作をリリースしたフジ工芸です。
前回は「NiPP-TiP OIL for Women」というロールオン型の性感オイルでしたが、今回は「狂也のチック“激熱”開発クリーム」にも似たクリームタイプです。細身でシンプルな容器は、まるで女性用の美容液みたいですね。
実際、中身も美容ジェルを思わせるテクスチャー。出した瞬間はネットリしていますが、指で伸ばすと体温ですぐに馴染み、高貴な香りを残しながらスーッと肌に染みこんでいきます。
試しに男性スタッフの乳首に塗ったところ、直後からメントール系の刺激がジワ~っと湧き上がり、それによって乳首に意識が集中するのを感じました。
ただまぁ、性感サポート要素は少々薄く、薬局で買える“保湿美容液”のような使い心地の方がメイン。乳首ビギナーがボディケアしながら低刺激から慣らしていく…という目的においては、まずまず適合するでしょう。
【原材料(成分)】
湿潤剤、安定剤、水、香料
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