
denma レディ PREMIUM(プレミアム)

カラバリは「ブラック」「ベルベット」「ローズ」「ピンク」の全4色。パッケージからは、ほんの少し高級感が漂います。

先代よりもヘッドが大型化し、ちょっと無骨な印象に。グリップのシボ加工は珍しいですね。 ※数値はNLS実測値

ネックが柔軟に曲がるので、抑揚のある責めが可能。グッと押しつければ、ハイパワー振動が強烈に伝わります。

ヘッドとネックまわりのシーリング処理もバッチリ。ローションや愛液付着はもちろん、流水で洗っても大丈夫です!

大きなヘッドがブレて見えるほど激しくシェイクし、重く響くような振動を発生。それでいて静音性も優秀なんです。

パワーレンジは10段階。リズム振動などの余計なパターンがないのも潔く、電マユーザーのニーズを心得ています。

電源は単三電池×4本(付属)。底部から電池ボックスが取り出せるのも便利で、パワー効率も素晴らしい性能。

「denma レディ」と比べても、ヘッド径から使い勝手、振動性能などすべてが進化し、まさに上位機種という感じ。

AC電源のハイパワー機と遜色ない振動をコードレスで発揮するため、快感性能・取り回し性とも文句ナシの実力。

丸洗いできるのでメンテナンス性も良好。お好みのアタッチメントなどとも組み合わせつつ、末永く楽しみましょう。
商品レビュー
商品価格:3,069 円
本体がブレるほどの強振動がドクドク響く
パワーと利便性に優れたプレミアム仕様!
世界に誇る日本発祥の性具といえば、やっぱり“電マ”でしょう。
表向きは今なお“健康器具”として販売されていますが、2006年の「フェアリー」登場以降、そのメイン用途は一斉にアダルトへと傾向。
今やローターとは一線を画すハイパワーアイテムとして、数多くの女性たちを虜にしつづけています。
そんなマッサージ機からアダルトグッズへと変貌を遂げた電マですが、現在へ至る過程において、いろいろとバリエーションも多様化してきました。
とくにコードレス仕様や超小型機など、小さく、使いやすくなっていくにつれ、ビギナー女性でも気軽に楽しめるほどライトなモデルも登場。
だんだんと電マのハードル自体が下がり、それと同時に身体の芯まで響くようなドクドク系の重振動モデルが減少していったのです。
本作はこうした電マの由々しき事態に「待った!」をかける、Mode-design渾身の中型ヘッドモデル。あの大ヒット商品「denma レディ」の血筋をひいた、超正統派のハイグレード仕様です。
スイッチを入れてまず驚いたのが、本体の輪郭がぼやけるほど激しく震えること。ヘッド構造をイチから見直して新開発したらしく、さぞかし大きな分銅でこのトルクを生み出しているのだと思います。
当然ながら、触れたときに伝わるバイブレーションの質も重厚で、ドクドクと身体の奥底まで届くような感覚。これならマッサージ機としても十分気持ちよく、肩や首のコリにも効いてくれそうな気がしました。
また、これだけパワフルなのに手軽な電池式というのも、ユーティリティ面でプラス評価。
生活防水仕様やグリップに施されたシボ加工の高級感、さらにはパワーと反比例する優れた静音性など、本作には“PREMIUM(プレミアム)”を名乗るだけのパフォーマンスと付加価値が、シッカリ備わっています。
ただし…ご注意いただきたいのは、振動刺激の性質には本作のようなドクドク系と、もっと軽い振動のピリピリ系があり、どちらを「気持ちいい」と感じるかは“個人の好み次第”ということ。
ピリピリ系は「LAST IMPACT(ラストインパクト)」など、分銅の小さなローターが得意とする特性なので、わざわざヘッドの大きい電マを選ぶ以上、ドクドク系を求めるユーザーの方が多い傾向にはあります。
が、少なくともご自身(またはパートナー)が、どっちの振動と相性がいいかくらいは把握しておきましょう。いかに本作が素晴らしく重厚なドクドク系の振動でも、好みに合わなければ何の意味もないですからね…。
この商品をつぶやく…





