加藤鷹の手

パッケージのラベルにある鷹さんは昔の姿。“バイブ”の方は当時「加藤鷹の手2」として販売されていました。

【潮吹き電マアタッチメント(以下、アタッチメント)】指の角度がやや前向き。けっこう重い。 ※数値はNLS実測値

【潮吹きバイブレーション(以下、バイブ)】有線コントローラー仕様が古い。本体は軽め。 ※数値はNLS実測値

【バイブ】ディテールが細かく、指紋まで浮いているので、指紋認証イケんじゃないかしら? ※数値はNLS実測値

シリコン風の樹脂素材。どちらも硬度バランスに優れていますが、“アタッチメント”は肉厚、“バイブ”は肉薄です。

【アタッチメント】対応電マはヘッド径5cmの大型モデル。定番の「ハンディマッサージャー」なら間違いなし。

【アタッチメント】“スライヴ”の強烈な振動を受け、指先まで震えます。人間では不可能な刺激がGスポに直撃!

【バイブ】スイングと振動のWアクション。ただ、振動源が指先にないため、バイブレーションの威力は低いです。

【バイブ】できそうでできない指の動きがエモい♪ パワーもありつつ静音性も優秀なので、ジックリ責めましょう。

【バイブ】左右のレバーで振動とスイングを別制御できます。電源は単四電池×3本(付属)で、アルカリ推奨。

【アタッチメント】2本指でガシガシと掻き回すように愛撫します。ちょっと過激なスタイルなので、上級者向けかも。

【バイブ】振動はお好みで、スイングだけでもナカを圧迫するには十分。いい位置に当たれば、潮吹きはもうすぐ。

商品レビュー

商品価格:3,383 円
電マに被せるか? そのままスイングか?
どっちも気持ちいいリアル鷹の手が再降臨
オッサン世代のみんなが憧れた、“レジェンドAV男優”加藤鷹。その潮吹きテクは“ゴッドハンド”と呼ばれたほどで、共演した女優たちは誰もがビッシャビシャになるほど、激しく吹きまくったといわれています。

そんな伝説を背景にした“神の手”が、メルシーより降臨。2つのバリエーションはひとつが電マアタッチメント、もう一方はスイング式のバイブで、手指の造型も微妙に異なっている芸の細かさが光ります。

鷹さん自身が監修している造型は、もちろん本人生採り。まるで精巧な彫刻のように、細かいシワの一本一本まで再現されているのが素晴らしく、手フェチの女性ならこれだけで“キュン♪”しちゃうでしょう。

素材はTPE系の樹脂ですが、ニオイもなく非常に滑らかなタッチです。シリコン風の仕上がりゆえにストレスなく扱え、程よい弾力や耐久性もバッチリ備えている印象を受けました。

なお、2種類とも型取りした手指をそのまま成型したリアルサイズのため、本物らしさ溢れる反面、アダルトグッズとしては大きすぎて、少々取り回しにくいかもしれませんので、その点はご容赦ください。

“電マアタッチメント”は「フェアリー」や「ハンディマッサージャー」などの大型マシン向け。ヘッドに装着するだけで、電マならではの強振動が指先にまで伝わり、Gスポを含めた全身を責め倒せます。

一方、“バイブ”はスイッチONで指がクネクネとローリング。見ているだけでソソられるエモい動きに、思わずお股が濡れてきちゃいそう…。

トルクもあるため実用性は十分高く、これなら敏感なポイントにヒットすれば、振動OFFでも余裕で潮吹きできるんじゃないでしょうか。

じつは本作、2006~2009年頃に別メーカーから発売されていたのですが、諸事情によって販売終了。それから10年以上の歳月を経て、今回ようやく系列メーカーから復活したようです。

モノとしては…たぶん当時とほぼほぼ一緒。電気系統に古臭さは感じるものの、今でも十分通用するクオリティですし、人気があり売れていたモデルだけあって、この再販を悦ぶ人は少なくないかと思います。

往年の加藤鷹ファンはもちろん、潮吹きしたい・させたい新規ユーザーも、ぜひこの“神テク”を体験してみてはいかがでしょうか。

【2025/09/10:一部仕様変更】
本作の「潮吹きバイブレーション」に関して、コントローラーと電源仕様が変わったため、一部画像を更新しました。
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