
ラ・フェアリー ブラックエクシード

既存の「フェアリーシリーズ」とほとんど変わらない雰囲気。「ラ・フェアリーシリーズ」は、本作以外にも数モデルリリースされています。

ヘッド、ボディともにサイズ感は「フェアリーミニ」とほぼ一緒。“ミニ”用の各種アタッチメントが使えます。 ※数値はNLS実測値

ヘッドは滑らかなシリコン製。イボイボ加工が肌に心地よいものの、アタッチメントが装着しにくいというデメリットもあります。

ネックの可動域やシーリングの具合なども既存シリーズとほぼ一緒。ごく一般的な電マとして、違和感なく扱えるはずです。

「フェアリーターボ」にも搭載されていたクーリングファンですが、こちらはネック付近に吸気口もあります。愛液やローションなどの水分がここから浸入しやすいので、ご注意ください。

無段階調整できるダイヤル式スイッチも「フェアリーシリーズ」ならでは。最大出力時の駆動音は大きいですが、抑えれば音も小さくなります。

力強いパワーを誇り、スタミナ切れの心配もないAC電源式です。コードが長いので、思っているほど取り回しも悪くないですよ。

「フェアリーミニ」と並べてみると、クーリング機構の影響でボディが少し太くなってるくらいで、使い勝手はほとんど遜色ありません。

お相手の習熟度にもよりますが、強力振動による過激な責めは電マならではの上級プレイ。男性でも電マ責めは相当に悶絶します。

振動の強さを水しぶきで可視化しました。中レベルのパワーでこれだけ激しくハネ上げるのはさすが。未経験の方は、ぜひお試しください。
商品レビュー
商品価格:3,916 円
より攻撃的な雰囲気の黒電マが出現!
最強振動が長時間持続するヤバい奴
約20年前に登場した「フェアリーミニ」から、その後もさまざまなモデルが誕生した「フェアリーシリーズ」。直近のAC電源タイプでは、2014年12月にリリースされた「フェアリービューティ」が新しかったのですが、それももう10年以上前です。
本作はそんな「フェアリーシリーズ」の系譜を継いでいるであろう、MICという新興メーカー発の有線電マ。メルシーとの関係はよくわかりませんが、まぁ無関係ではないでしょう。
モノとしては、もう見たまんま“ザ・電マ”です。今や電マもいろいろなタイプが流通していますが、どのラブホにも置いてあって、AVでもちょくちょく見かけるこのタイプは、スタンダード中のスタンダードといえますね。
仕様・性能的にも「フェアリービューティ」と大差なく、モーターの最高回転数は毎分約10500rpm。これ、数値的には「フェアリービューティ」に劣っていますが、パワーと耐久性は同等ですので、じつは回転効率の面で優れていると考えられます。
ただ…それも実際に比較したら何とな~くわかる程度の性能差であり、ハッキリいって「フェアリーターボ」や「フェアリービューティ」のユーザーがわざわざ買い直すほどの価値はなさそう。
まぁ、クーリングファン搭載で長時間使える利便性は評価できますし、人気シリーズならではの最強振動は、間違いなくお相手をヒィヒィいわせるでしょうから、これから強力な電マを手にしようと企んでいる方は、ぜひ候補に加えてみてください。
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