
純国産 ぷにっとりある大型ディルド12cm

ペニス部分が曲がったり折れたりしないよう、特殊加工された大型パケ。可愛いデザインですが、これが女性ウケするかは微妙…。

土台部分がとにかくデカいのが特長。下腹部の造型はあまり筋肉質じゃなく、ちょっと中性的なスマートボディです。 ※数値はNLS実測値

土台に比べて竿部分は普通サイズ。「純国産 ぷにっとりあるディルド」でいうと、「12cm」と「14cm」の中間クラスです。 ※数値はNLS実測値

テッカテカでちょいベタ付きもあるPVC素材(推定)。台座部分はかなり硬めですが竿は柔軟に曲がるため、腰をクネらせても大丈夫です。

カリの張り出しが控えめで血管もそれほどゴツゴツしておらず、とても穏やかな印象のペニス。キャン玉袋は半分土台に埋まっています。

大きな台座のメリットは、このようにアクリル板を傾けてもズレないほど安定感があること。重くて滑りにくい素材なのでビクともしません。

競合となるのは、ペニス付きの“オトコノコ系大型オナホ”。ただし、あちらは穴が主体で素材も柔らかく、ディルド性能は重視されていません。

ドーンと構えたボディに跨がって、思う存分腰振りしましょう。吸盤で固定したディルドとは明らかに異なる結合感は、病みつきになることウケアイ。
商品レビュー
商品価格:17,600 円
ハリがあって逞しいのに怖くないサイズ感
下腹部が密着する結合感に興奮も爆上がり
PPPブランドから発売された、3kg級の土台付きディルドです。パッと見は樹脂製の天狗面のようで、そそり立つ鼻がまぁ立派なこと…。思わずウットリ眺めちゃいますね。
本作は「ぷにっとりあるディルドシリーズ」の一角として誕生した、大型据え置きタイプ。一般的なディルドは底部の吸盤を床や壁に固定して腰振りしますが、吸盤性能や貼り付ける面によってはスグに取れちゃってストレスになることも…。
その点、こちらの大型モデルだと床置き時の安定感は抜群。クッションをかませて傾ければバックや正常位にも対応するため、よりリアルな疑似セックスができるようになるんです。
素材はおそらくPVCで、その質感は硬めの消しゴム風です。テカテカの表面は少々ベタ付きも感じますが、カッチリしたハリがあってディルドとしては頼もしい印象。ニオイもごく軽微なので使用感はまずまず快適です。
ありがたいのは日本製ゆえ、サイズがアジア人向けであること。欧米製のディルドはどうしてもブツが大きくなるので、日本人女性にちょうどよくフィットするこのくらいの竿サイズだと、誰もが安心して楽しめますね。
本作のような土台の付いた座位タイプは、古くは「またぐら」や「生ちん生採り」あたりで、最近でも2020年に発売された「チン豪 玉座の間」くらいしかなく、かなりニッチなジャンルといえます。
ただ…純粋なディルドとは異なる「オトコノコDX」や「ハイトクカンDX」などの“ペニス付き大型オナホ”が、女性にも買われている事実を見る限り、潜在需要は意外と高い気がしており、多くの方が吸盤固定式ディルドからの解放を願っているのかもしれません。
市場の選択肢が極端に少ないうえ、品質やコスパを考えると本作もナンバーワンとはいい難く、いわゆる王座不在の状況です。本作に興味を持った方は、十分対抗馬となり得る“ペニス付き大型オナホ”も含めて、ジックリ比較検討してみましょう。
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