ちゅっぱりんちょ

前作「べろりんちょ」のデザインを踏襲したようなパッケージ。シンプルゆえに妄想の余地があり、押しつけがましくないのが高評価です。

赤い土台部分から舌がニョッキリ生えたようなフォルム。吸引ノズルの位置は、一般的なバイブのクリ責め機構に準じます。 ※数値はNLS実測値

舌パーツは柔らかめの樹脂素材。ニオイやベタ付きはなく、伸縮性にも優れます。振動機構の芯が内部中腹くらいまで伸びています。

クリ吸引機のノズルは柔らかく、やさしいタッチです。赤い部分はすべて上質なシリコンなので、安全性と肌触りもいいですよ。

舌振動とクリ吸引は別々に制御でき、どちらも強弱3+リズム4の7パターン。吸引機構は静かですが、舌バイブの駆動音は大きいです。

舌バイブは全体が震えつつ、先端の3分の1あたりがブルブルと波打ちます。ペチペチ系の中でも相当に強い刺激でしょう。

2ボタンで操作対象がカッチリ分かれているため、迷うことなく扱えます。電源ONでスタンバイ状態になるのも意外と便利。

付属の充電コードは本体底部に接続します。フル充電までは約2時間、連続稼働は約60分というスペック。価格を考えれば十分ですね。

ペニスや乳首、アナル回りなど、オーラルプレイでの愛撫対象ならどこでも使えます。けっこう激しい振動は、M気質な人に合うかも。

振動する舌を挿入しながらクリを吸引する2点責め。これこそが本作の醍醐味ですから、ズッキュンきた方は試してみてください。

安価なのにIPX6等級の防水性を備えており、丸洗いも余裕でOK。クリ吸引のノズル内に水が溜まりやすいので、よく拭き取りましょう。

商品レビュー

商品価格:2,970 円
激しく打ち付ける舌舐めにゾクゾク!
強めに吸い付くノズルにお豆アヘアヘ
2024年6月にリリースされ、NLSでもそこそこ好評だったトアミの「べろりんちょ」に、クリ吸引機構を追加したパワーアップ版が登場しました。

まずはこのフォルムですよ。長~く突き出した舌型ローターの脇から、よく見る吸引ノズルがひょこっと生えています。どちらも単独で動かせるかなり異色のタッグで、これだけでもワクワクしてきますね。

舌パーツはゴムっぽいTPR系の素材で、相変わらず粘膜感はありません。ただ、快適性や硬度バランスはちょうどよく、誰もが安心して使えるセッティングかと思います。

前作の「べろりんちょ」は、わりと静かでマイルドな振動特性でしたが、こちらは舌先で激しく叩くような派手なアクションです。人が舐める感覚とはまるで違うものの、高速ペチペチ系の刺激が好きな方なら、けっこう気に入るかもしれません。

個人的には本作を使って、皮を剥いた状態のアソコに舌がギリギリ掠めるくらいの責めプレイをしたいですね。パートナーがM気質なら、きっと盛り上がる気がします。

一方、クリ吸引はわりとオーソドックスな特性です。パワーレンジがやや強めなので微弱な吸引は苦手ですが、クセのない刺激を楽しめるでしょう。

どちらも優秀な機構ですから、それが同時に動かせるとなれば、その快感値は絶大。舌を挿入したままクリ吸引を開始したときの、ビクン!と身体がハネ上がるようなお相手の反応を想像せずにはいられません。

IPX6防水&USB充電とユーティリティも悪くなく、総合力を考えればコスパも上々。男女ともに気持ちよくなれる、少し変わった組み合わせのマルチな舌型ローターを、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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