
くるくるチクビティ

ここ最近のA-Oneは、パッケージデザインがどれも秀逸。仲のよい相手にプレゼントしたら、大ウケされそうです。

ゴムポンプの付いた吸引カップの中に、回転ブラシが鎮座する往年のローリングスタイル。 ※数値はNLS実測値

有線式のコントローラーもコンパクト設計。コード長も実用的で、とくに不満はありません。 ※数値はNLS実測値

回転ブラシの素材感はやや硬く、毛足も短め。「舐める」というよりは、「擦る」に近い摩擦感といえるでしょう。

カップを密着させてゴムポンプを握ると、シッカリ吸引してくっつきます。ただ、あまり吸引力は強くありません。

回転パターンは3速+4リズムの7種類。コントローラーのLEDは動作状態に関係なく、カラフルに変化します。

電源は単四電池×4本(付属)。コントローラー底部から電池ボックスを引き出し、正しい向きで装填してください。

十分なトルクがあり、乳首やクリを擦るには文句ない回転性能ですが、ビビりに近い大きすぎる駆動音が残念…。

本作のベースともいえる、同機構の「乳クリ悶もんエイト」と比較。改めて…“乳クリ”の偉大さに気付かされます。

フチ付きでカップが深い本作に対し、“乳クリ”はカップが浅くて、ブラシが長め。確実に乳首を捉えるのは後者です。

いつもの大型オナホでクリ装着を試してみましたが、どうやっても吸引&密着できず、結局は手で押さえました。

カップが胸に吸着してブラシが乳首に届けば、ハンズフリーでめくるめくチクニーが楽しめます。ローションは必須。
商品レビュー
商品価格:5,385 円
盤石の吸引&回転機構を踏襲してリファイン
プレゼントにしたいポップな雰囲気もグッド
市場に流通するチクニーグッズの大半は、現在も振動タイプが主流。しかし、クリと違って乳首はバイブレーションとの親和性が低く、じつは振動を与えられても、それほど気持ちいいとは感じられません。
だからこそ、R-1でデビューした「U.F.O.」があれほど大ヒットしたわけですし、その後継機である「U.F.O. SA」も、約2万円という高額モデルにも関わらず、ちょいちょい欠品してしまうほど支持率が高いのです。
このような“UFO一強”ともいえる乳首情勢の中、10年以上前の2006年から、ベーシッククラスのお手頃マシンとして頑張っている、回転式の乳首責めローターが、NPGの「乳クリ悶もんエイト」。
それこそ「U.F.O.」が登場する前は、これが最強のチクニーグッズとして、数多くの乳首愛好家たちを虜にしていたほどで、今なおそのリピーターは少なくないといわれています。
本作はそんな“レジェンド・乳クリ”の路線を継承する、回転式の乳首マシン。メーカーはてっきりNPGかと思いきや、なんとA-Oneでした。
機構設計は「乳クリ悶もんエイト」とほぼ一緒です。ポンプの付いたカップの中心部では、柔らかな樹脂製のブラシが電動で回転。乳首やクリに吸い付きながら、ピンポイントをやさしく擦り上げます。
非常に似たような仕様ではありますが、なんせベースにしているのが10年以上前の古いモデルのため、さすがにいろいろ進化しているだろう…と期待を込めて、スイッチON。
ところが、回転ブラシが元気よく回り、そのトルクも十分な威力が認められたものの、モーターの内部で何かが干渉しているような甲高いビビリ音が鳴り響き、かなりゲンナリ…。
乳首付近に装着することを考えると、耳に届く音量は相当大きく、これはちょっと実用レベルに到達していない気がしました。
また、モニタリングした個体では片側のポンプがほとんど機能せず、全然乳首が吸えなかったのもマイナスポイント。
まぁ…それでも一応、チクニーに使えないことはないのですが、駆動音も含めて、やはり本作は“実用性に難アリ”といわざるを得ません。
もちろん、こうした品質のバラ付きはアダルトグッズだからといって許されるわけじゃなく、メーカー的にもユーザー視点でていねいなモノづくりをしていない印象を受けるので、一刻も早く改善して欲しいですね…。
一方でパッケージの訴求力は素晴らしく、デザインも含めてかなり好印象。それだけに自分用だと中身とのギャップに愕然としますが、プレゼント用途ならば、これくらいキャッチーなパケの方がウケ狙いに最適でしょう。
男性から女性に贈る場合、バイブやディルドなどはガチ過ぎて引かれそうですが、こういう明るい雰囲気の乳首用ローターなら、ジョークのサジ加減的にも許容範囲。(注:あくまで2人の関係性によります)
貰った側も性能的に気に入る可能性は低いでしょうが、タダなら腹も立ちませんし、後日笑い話として盛り上がるかもしれませんよ(笑)
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