
バイブレーティング プッシー&アスボール

欧州メーカーの雰囲気漂わせるオシャレなパケ。取説も入っていますが、パケ含め日本語表記はありません。

大小2つのタマゴが繋がっているユニークなフォルム。2つは分離できない仕様です。 ※数値はNLS実測値

ボディ同色のリモコン。有効距離は約10mと、そこそこ広範囲なので屋外でも楽しめそう。 ※数値はNLS実測値

ボディ全体がシリコンで覆われ、上質な肌触り。ロープは柔軟性に優れ、電源ボタン以外はグニャリと曲がります。

モーターは大きい側にのみ搭載されています。パワー&静音性ともに凡庸の域を出ませんが、レンジはわりと広め。

ロック機能を使う場合は、本体ボタンで操作します。本体でも振動を切り替えられますが、リモコン使用が現実的。

本体側の電源を入れてから、リモコン受信が可能になります。受信状態では、リモコンボタンのLEDが点灯します。

リモコンの電源は12V電池×1本(付属)。背面のフタをスライドして装填します。入手しにくいのが難点ですね。

本体はUSB充電仕様です。大きいタマゴの根元付近にある、「DC」と書かれた穴に専用ジャックを突き挿します。

フル充電までは約2時間、連続可動は約70分ですので、野外プレイを想定するなら、満充電でのぞみましょう。

ヴァギナの振動に加え、ボールがコロコロ這いずり回る刺激も味わえて贅沢な気持ちよさ。前後を逆にしてもOK。

生活防水なのもありがたいですね。愛液などでグチョグチョになっても、ロープも丸ごとキレイに洗浄できます。
商品レビュー
商品価格:8,077 円
お散歩プレイの新境地を開く無線ローター
前後で異なる刺激を堪能できるのが新鮮!
かつて、国内市場では“リモコン式ローターの代名詞”といわれるほど有名だった「飛っ子シリーズ」も、今や「飛っ子アクセス」を残すのみまでに衰退してしまい、代わりに現在台頭しているのが「ネモシリーズ」です。
無線タイプのローターは、用途・目的が限定されているせいか進化しにくい傾向にありましたが、「ネモシリーズ」はそうした壁をぶち破って、「ネモ J」などのさまざまなニュータイプを生み出してきました。
しかし…こうした進化の潮流を、いちメーカーだけに頼るのは大変なこと。そのため、NLSではフォローの意味も込めて、個性的なモデルを見つけては、ちょいちょい海外からも仕入れていました。
本作はそんな“インポート飛っ子”のひとつで、GoGasmという欧州メーカーが手掛けた、珍しい2穴挿入タイプの無線ローターです。
大小2つのタマゴがシリコンロープで繋がったフォルムは、一見すると膣ボールのよう。実際、小さいタマゴの中には硬質な球が入っていて、本体が動くたびにコロコロと中で暴れ回ります。
一方、大きい側にはモーターが仕込まれており、これがリモコンで操作できる仕様。ローター振動は3段階+4リズムの7パターンで、パワー&静音性ともにまずまずの標準的な性能です。
どちらのタマゴも存在感ありますが、全部挿れてしまえば入口の負荷は少なく、2穴同時使用なら抜け落ちる心配もまずありません。
もちろん、大小タマゴのどっちをヴァギナに挿れるかも自由。ただ、本作はこうした2穴挿入が前提のため、やはり女性専用です。男性ユーザーには合わないので、おとなしく他のモデルを選びましょう。
本体は便利なUSB充電式で、生活防水仕様のため、ユーティリティ面もバッチリです。リモコンが入手しにくい12V電池でしたが、これも消費電力が少なく長寿命ですから、それほど致命的ではない気がします。
挿入前提のローターサイズが大きく、アナルと同時使用する点を考えても、本作はけっこう上級者向けのモデルといえます。
とりわけ日本じゃ、アナルを嗜む女性はまだまだ少数派ではあるものの、一度その快感を覚えればハマる方も多いのが事実。バイブやローターにそこそこ慣れている、パートナー女性のアナルを開発したい方にはピッタリかもしれません。
また、無線ローターを使ったお散歩プレイ好きのカップルが、さらなる激しい快感を求めてチョイスするのも悪くなさそう。輸入モデルにしては価格もお手頃なので、コスパもまずまず良好かと思いました。
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![THE KYUIN ROTOR[ザ キュウインローター]](https://www.kkkscs.com/wp-content/uploads/1_1738653966_dtl_pACQp-1.jpg)