
悶子の乳首ビンビン

最近、フジ工芸が推している「悶子(もえこ)シリーズ」の最新作。ちょっとM気質なお姉さんキャラに…ズッキュン。

やさしく挟むのでクリにも使えそう。長めのコードはクリと片乳首の2点責めに重宝します。 ※数値はNLS実測値

開口幅が広く、かなりのデカ乳首も挟めます。先端の樹脂カバーがやさしい感触です。 ※数値はNLS実測値

振動レンジはワイドですが、最弱でもビリビリした鋭い感触。モーター音がけっこう耳障りなのが気になりました。

リズム振動はなく、10段階のパワーをダイヤルで切り替えます。特殊な操作方法ですが、慣れると快適ですよ。

電源は単四電池×4本(付属)。電池ボックスのフタが外れやすいですが、突起をハメれば、すぐ元に戻せます。

背面にLEDライトを備えますが、光量が低すぎて暗闇は照らせませんでした。位置の把握くらいが精一杯かも。

攻撃的な見た目とは違い、誰もが安心して使える“ちょうどいい”性能です。個性的な仕様も意外と楽しめます。
商品レビュー
商品価格:3,136 円
ソフトピンチが全世界の乳首好きにマッチ
6V仕様の鮮烈ローターに悶えまくれッ!
乳首をつまんで震わせる往年のアイテムが、カジュアルテイストになって新登場! 本作は「悶子の立ってられない イージー」でもお馴染み、フジ工芸の人気シリーズ最新モデルです。
クリップ付きの乳首ローターといえば、これまではギュッと強めに乳首を挟む、SMグッズ寄りの特性でした。しかし、本作はバネ付きのごっつい見た目とは裏腹に、その挟力はめちゃくちゃソフト。
それもそのはず、このピンチ…その名を“ソフトつまみんちょ”といい、メーカーが何度も試作を重ねて設計し、激しい振動にも耐えうるクリップ力と、痛みのないやさしい装着感を両立させた、自慢のパーツなのです。
ソフト志向なので過激な責めプレイを目的とするSMマニアには向きませんが、逆に既存のクリップ式ローターでは痛くて楽しめなかった、ライトなユーザー層にはピッタリ。
上級者向けのイメージが強かったクリップ式の乳首ローターを、万人向けにアレンジしてくれたのは、とってもありがたいですね~♪
ボディ構成はローター内蔵の左右ピンチとコントローラーが有線でつながっています。クリップ・モーター・電源が一体化したセパレートタイプに比べ、取り回しがちょっと煩わしいものの、そのぶん強力な振動性能を発揮。
イメージとしては小型のピンクローターにソフトクリップが付いた感じで、これまで振動ユニットを「粘着包帯」などで身体に貼り付けていた方にとっては、使い勝手が劇的によくなるんじゃないでしょうか。
パワーユニットは「LAST IMPACT(ラストインパクト)」などと同じ、単四電池4本の6V仕様です。かなり強力な振動ですが、ピリピリ系の繊細な特性のため、場合によっては痛痒くなりそう…。駆動音も甲高く大きめなので、静音性を重視するユーザーは避けた方が賢明かもしれません。
また、本作はコントローラーも一風変わっています。ダイヤル式のスイッチなのですが、ゲームのジョイスティックか、ラジコンカーのステアリングホイールのように、左右に回しても自然と中央に戻ります。
慣れればスムーズに扱えるものの、ほかじゃ見たことない操作性に最初はちょっと戸惑うかも。背面には謎のLEDランプもありますし、全体的に非常に珍しい、ユニークな仕様のアイテムといえますね。
ただ…乳首責めローターとしての実用性はなかなか高いうえ、パフォーマンスを考えれば価格も割安。大きめのモーター音とピリピリ系の振動特性が大丈夫なら、ぜひぜひ前向きにご検討ください。
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